
ポパル社員研修(ポパリズムセミナー'06)開催!
2007年1月20日、ポパル社員研修が箱根で開催されました。
社員の意識(ベクトル)を合わせるために定期的に行われる研修の中でも、全国から全社員が一堂に会するのは年に一度。この貴重な機会を最大限活用すべく、真剣な雰囲気の中で進行しました。
第一部は共通の猪股社長講演、第二部は本部社員とスタジオ社員に分かれて行われました。
猪股社長講演
-35年間の業績推移と今後の方向性-
安定した仕事を経験から作り上げてきた猪股社長。
今回は、数々の局面を適切な判断で乗り切ってきた経験と方法論を知る講演です。
ポパル35年の歴史は手書きPOPから始まり、POP制作をシステム化したことで、全国へのネットワークを広げることに成功しました。
また、自分の経験を活かした新たな仕組みづくりは今も欠くことはありません。人より先をいく思考を掲げ、知恵・体力・時間を使うことによって、小であっても大と対等な経営ができるのです。
- <講演の主な内容>
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- 準備に8割を投資。残りの2割が全体の8割をつくる
- 小が大に勝つ経営
- アメリカ式で乗り切った平成不況
- サバイバル競争に勝つ企画力と営業力
- 先手を打って取り組む中国進出
猪股社長の半生とも言うことができる、ポパル35年の歴史。その明日を築いていく社員一同、熱心に聞き入りました。
本部社員研修
-長谷川本部長講演-
民営化が進行する郵政公社の変革と、ポパルの取り組みについて講演。競合他社よりも一歩先をいくために社員の意識統一を図りました。
-吉田部長講演-
取引先を見抜く、会社の種類と経営状況判断法について講演。こなした仕事の売り上げを確実に回収するために必要な知識についてわかりやすく解説しました。
スタジオ社員研修
西武百貨店、そごう、京急百貨店内に拠点をもつCOSS事業部のスタジオ社員が対象。「百貨店の現状とこれから」の話に始まり、本部の仕事やスタジオの役割や重要性についての説明がありました。
その後「数字につながるコミュニケーション術」と題し、6チームに分かれてディスカッションを実施。その後の発表では意見が多数出さました。約1時間と短い時間でしたが、有意義なものとなりました。

